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セルフインフラ事業

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セルフインフラとは

世の中は、売電目的だけが暮らしを豊かにするのでしょうか?
自然エネルギーなどで出来た電力は「地産地消」化が加速してスマートグリット、スモールグリットの社会、電力自由化の波が来ています。
そうした中、企業/お店/個人で電力に対して多くの自由な選択が今後出てきます。

当社のシステムを導入すると電力量の大幅削減ができ、不足分は地産された自然電力を利用して、ご自身(セルフ)で徐々に設備を(インフラストラクチャー)そろえて、電源喪失(停電)などの対応はもちろん、災害時の地域社会への貢献ができる造語です。

太陽光発電/水力発電/風力発電/バイオマス発電等には一般的に電気設備から出来た電力を売電目的に電力会社と系統連携をする「オングリット」があります。
また一方で、道路標識/道路工事用信号電源/海路用表示ブイ/ソーラー街灯/太陽光発電灯台など電力会社と連携しない独立した「オフグリット」が大別されて存在します。

今回当社が提案させて頂きます「セルフインフラ」(Self infrastructure)は
通常電力会社との系統連携の形態を持ちながら電力量削減を図ります。
一方地域周辺での電源喪失(停電)の際には、独立して供給できる公共性のある
設備であることを主眼に置いて設計開発されております。

「オングリット」+「オフグリット」=「セルフインフラ」

「セルフインフラ」が多くの方々に利用され暮らしを豊かに、緊急時は地域社会の中心となるパイオニア的存在であって欲しいと願っております。

お気軽にお問い合わせください。 TEL 099-298-2780 受付時間 9:00 - 17:00 [ 土・日・祝日除く ]

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